2017年3月28日火曜日

出張円盤情報

円盤はほぼ毎月日本各地のどこかに店の人気商品、オリジナル商品を持って出張販売、出張企画をやっています。たいがいは昭和のレコード世界を聞く会「レコード寄席」をやっています。
今後の予定は以下の通り。
呼んでみたい!という遠方の方いらっしゃいましたらぜひ連絡ください。
意外と気軽に行きますヨ。

「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。



3月31日(金)
名古屋きてみてや
「レコード寄席ー相撲編ー」
18:00開場/19:30開演/料金1,000円(要1オーダー)
レコ寄席スポーツ・シリーズ第二弾は国技・相撲。
力士は歌の上手い人がとっても多く、歌謡曲もたくさん吹き込まれていますが、相撲の世界ならではの甚句、そしてもちろん実況もの、便乗歌謡曲などやっぱりたくさんのレコードがあります。

4月1日(土)
伊勢カップジュビリー
「円盤のレコード寄席基本編」
19:00開場/19:30開演/料金1,000円(要1オーダー)
はじめての伊勢!
様々な目的で作られた「音楽を売るため」ではない多様な目的で作られたレコードを紹介します。音楽のためのレコードより実は数も多く、生活にあまりに近かったために忘れられていったものたちのあれこれ。

4月2日(日)
大阪mole music
「URCのオリジナル盤を見る、聞く、触る、大阪編!」
15:00〜22:00/会費:2000円 (晩飯付) (15人座席 立ち聴き可能)
はっぴいえんど、遠藤賢司、高田渡、岡林信康、金延幸子らを輩出したインディーズ・レーベルの始祖、URCの全作品をオリジナル盤で見て、聞いて、触って、それらの名作群が生まれた時代を疑似体験しようというイベントです。発売順に聞いていく事で初めて見えてくるこのレーベルの真の姿に震撼してください!
ついにクライマックス!URCの特異性の胆はここ!
衝撃の?!結末が待っているURCの真骨頂!
ここの話がしたいがための長い長い前振りだったというハナシも(笑)!

4月3日(月)大阪アオツキ書房
「レコード寄席ー相撲編ー」
開演20:00/料金1,000円+1drink
レコ寄席スポーツ・シリーズ第二弾は国技・相撲。
力士は歌の上手い人がとっても多く、歌謡曲もたくさん吹き込まれていますが、相撲の世界ならではの甚句、そしてもちろん実況もの、便乗歌謡曲などやっぱりたくさんのレコードがあります。

4月6日(木)北浦和居酒屋ちどり
「出張円盤レコード寄席ー宇宙編ー」
19:00開場/20:00開演/料金1,500円+1ドリンク
戦後昭和は宇宙時代!特に六十年代はソ連の有人飛行に米国の月面着陸と、「宇宙」に未来を見ることにリアリティがあった宇宙最高潮の時代。そして日本のレコード文化の成熟ともリンクしていたもんですから、様々な「宇宙レコード」が一般家庭にまで侵入していた。そんな盤の数々を!

4月21日(金)沖縄中城CD屋
「出張円盤レコード寄席ーレコード百物語ー」
ゲスト:飯田華子(紙芝居)from東京
今回のCD屋店主伊佐さんのリクエストは「闇」だそうなので、久しぶりに「レコード百物語」にします。レコードの小さい話オムニバス。もちろん百話もできないので、翌日、翌々日も続きます。さらに半年後にも続くかも(笑)

4月22日(土)沖縄那覇チェロ
「出張円盤バラエティ」
出演:田口史人(円盤)/てんしんくん(from名古屋)/飯田華子と北村早樹子(from東京)/ペガサス小音編成(from東京)

4月23日(日)沖縄浦添GROOVE
「出張円盤ライヴ」
出演:幽玄パピロンズ/ペガサス(from東京)/飯田華子と北村早樹子(from東京)/田口史人(円盤)

5月4日(木/祭日)彦根初恋レコード
「出張円盤レコード寄席〜特集:落語家とぼういず」
ゲスト:入船亭扇里(落語)

5月5日(金/祭日)奈良pleased to meet me
「出張円盤〜こども編」
こどもの日にちなんでの子供編!
こどもが熱狂したレコード代表の「およげタイヤキくん!」は日本のシングル売上史上1位、こどもが歌ったレコードの代表は皆川おさむの「黒猫のタンゴ」でしょうか。レコードの大市場、子供に当て込んだレコードや、子供に歌わせたレコードの数々をご紹介します。あつまれ!ちびっ子レコード!

5月6日(土)四日市カリー河
「出張円盤〜こども編」
奈良と同内容ですー

5月12日(金)東陽町ダウンタウン・レコード
「出張円盤ー疑似体験ビートルズ・ショック!ー」
はじめてのダウンタウン!中古レコード店ですので、久々にこれにしました。
ビートルズの登場がどれだけ衝撃的だったのかを、理屈ではなく身体で実感できる希有なプログラムです。
1955年の全米1位、ビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」から始まって、ナンバー1シングルを順番にワンコーラスづつ繋いでいきます。身体に時代の空気がだんだん染み付きながら時代が近付いていき、2時間半後くらいにビートルズが登場するときの「はっ」とするこの感じ。それを体験するためだけの長い長い前ふり。その長い長い前ふりを体験するからこそ判るビートルズ。ぜひに!

5月18日(木)
名古屋パルル
「孤立の偉人伝・名古屋編」
出演:田口史人(円盤)、寺井ショウタ(Gofish、NICE VIEW)、西村さゆり(Ett)
円盤店内で現在進行中の名物企画、戦後日本音楽史に孤高の世界を生み出した偉人たちに触れて行くシリーズの名古屋編。
雑誌「三ツ沢通信」内で連載されていた「孤立の偉人伝」のライヴ版のようなものです。

5月19日(金)
京都喫茶ゆすらご
「孤立の偉人伝・京都編」
出演:田口史人(円盤)、武村篤彦(泊)、丸尾丸子
上記企画の京都編です!

5月26日(金)
広島本と自由
「レコード寄席〜こども編」
5日の奈良編を参照。

5月27日(土)
岡山県生涯学習センター人と未来の科学館サイピア内プラネタリウム
「レコード寄席ー宇宙編ー」
なんとプラネタリウム内でのレコード寄席「宇宙編」!
戦後昭和は宇宙時代!特に六十年代はソ連の有人飛行に米国の月面着陸と、「宇宙」に未来を見ることにリアリティがあった宇宙最高潮の時代。そして日本のレコード文化の成熟ともリンクしていたもんですから、様々な「宇宙レコード」が一般家庭にまで侵入していた。そんな盤の数々を!

5月28日(日)
姫路ハルモニア
「レコード寄席〜こども編」
5日の奈良編を参照。