2018年5月19日土曜日

出張円盤情報

円盤はほぼ毎月日本各地のどこかに店の人気商品、オリジナル商品を持って出張販売、出張企画をやっています。たいがいは昭和のレコード世界を聞く会「レコード寄席」をやっています。
今後の予定は以下の通り。
呼んでみたい!という遠方の方いらっしゃいましたらぜひ連絡ください。
意外と気軽に行きますヨ。

「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。



■5月22日(火)
不動前hand saw press
「ぼやき万才」
出演:小田晶房(なぎ食堂店主)×田口史人(円盤店主)
なぎ食堂店主の小田晶房と円盤店主の田口史人がただただノーテーマで悪口雑言を繰り出す(か?!)たちの悪い日(笑)。後半はゲストを交え。


■5月23日(水)
広島本と自由
「出張円盤レコード寄席ー相撲編ー」
レコ寄席スポーツ・シリーズ、国技・相撲。力士は歌の上手い人がとっても多く、歌謡曲もたくさん吹き込まれていますが、相撲の世界ならではの甚句、そしてもちろん実況もの、便乗歌謡曲などたくさんのレコードがあります。歌謡界でも大スターを生み一大ブームになった力士歌謡はなぜ消えたのか。その悲喜交々をレコードを聞きながらお話しします。


■5月24日(木)
豊島てしまのまど
「出張円盤レコード寄席ー宣伝用配布レコード編ー」
「音楽を売るため」に作られたのではないレコードの代表で最も人々の記憶に残っているはずなのが、「音の出るちらし」宣伝用の配布ソノシートでしょう。レコードそのものではなく、別の何かを売るために作られた無数のレコードたち。コカコーラのCMソングの入ったソノシートとか、CMソングが入っていることが多いので音楽ファンにも人気の高いものが多いこの手のレコードを追うと、レコードそのものの消費の歴史も見えてきます。


■5月25日(金)
高松YOMS
「出張円盤レコード寄席ー宣伝用配布レコード編ー」
豊島と同じプログラムです。


■5月26日(土)
姫路ハルモニア
「出張円盤レコード寄席ー相撲編ー」
23日の広島と同じプログラムです。


■5月31日(木)
北浦和居酒屋ちどり
「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る」
URCのオリジナル盤全作品を発売順に聞いていく一年間のシリーズLIVE。高円寺〜名古屋〜大阪と開催して参りましたが、関東に戻って、お馴染み浦和のちどりで再開します。
今回のお相手はケバブジョンソンのヴォーカル杉浦氏。疑似体験的に順番に聞いていくからこそ判る岡林信康の!はっぴいえんどの!高田渡の!三上寛の!様々な衝撃!並行して関連盤やURCの配給盤も聞いていく、全てオリジナル盤による日本フォーク史です。
CDや再発盤、ましてやデータでは絶対に判らない、手の感触も含めたフォーク史再考。希有なプログラムですので、お見逃しなく!


■6月7日(木)
高知にこみちゃん
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界てなレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。


■6月12日(火)
松本give me little more
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界てなレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。


■6月13日(水)
伊那赤石商店
「出張円盤レコード寄席〜基本編」


■6月15日(金)
つくば千年一日珈琲焙煎所
「出張円盤レコード寄席」


■6月19日(火)
大阪喫茶アオツキ
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界てなレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。


■6月20日(水)
奈良Pleased to meet me
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
6月19日と同じメニューです


■6月21日(木)
名古屋きてみてや
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
6月19日と同じメニューです


■6月28日(木)
北浦和居酒屋ちどり
「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る」
URCのオリジナル盤全作品を発売順に聞いていく一年間のシリーズLIVE。高円寺〜名古屋〜大阪と開催して参りましたが、関東に戻って、お馴染み浦和のちどりで再開します。
今回のお相手はいつものケバブジョンソンのヴォーカル杉浦氏がお休みで、この日はピンチヒッターにフジワラサトシ氏。疑似体験的に順番に聞いていくからこそ判る岡林信康の!はっぴいえんどの!高田渡の!三上寛の!様々な衝撃!並行して関連盤やURCの配給盤も聞いていく、全てオリジナル盤による日本フォーク史です。
CDや再発盤、ましてやデータでは絶対に判らない、手の感触も含めたフォーク史再考。希有なプログラムですので、お見逃しなく!


■7月5日(木)
名古屋パルル
「偉人伝〜三波春夫と森繁久彌〜」
出演:円盤田口、テライショウタ(Gofish)、西本さゆり(Ett)


■7月8日(木)
東陽町ダウンタウン・レコード
「出張円盤レコード寄席ー日本とタンゴー」


■7月26日(木)
北浦和居酒屋ちどり
「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る」
URCのオリジナル盤全作品を発売順に聞いていく一年間のシリーズLIVE。高円寺〜名古屋〜大阪と開催して参りましたが、関東に戻って、お馴染み浦和のちどりで再開します。
今回のお相手はケバブジョンソンのヴォーカル杉浦氏。疑似体験的に順番に聞いていくからこそ判る岡林信康の!はっぴいえんどの!高田渡の!三上寛の!様々な衝撃!並行して関連盤やURCの配給盤も聞いていく、全てオリジナル盤による日本フォーク史です。
CDや再発盤、ましてやデータでは絶対に判らない、手の感触も含めたフォーク史再考。希有なプログラムですので、お見逃しなく!




■7月28日(土)
新潟北書店
18:30開場/料金1,500円
「出張円盤レコード寄席〜日本とタンゴ」
地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界てなレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。


■7月29日(日)
佐渡島南書店
18:00開場/料金1,500円
「出張円盤レコード寄席〜学校編」
「音楽を売るため」に作られたのではないレコードの代表。学校関係のレコードは専門のレコード会社があるほどの一大市場。卒業記念盤を中心に校歌、合唱祭、地域の連合音楽会、ブラスバンド部の大会記録盤など、卒業生しか知らない、けれども卒業生にとってはなんでもない、日常そのものの「当たり前」の学校生活が記録されたレコードたちを聞きます。「校長先生のはなし」発刊記念!